2019年1月京都で主催したイベントでUTWT世界チャンピオンの講師Gediminas選手が言っていました。
”痛みは避けられない、でも苦しむかどうかは自分の選択だ”
彼の理論を取り入れている私自身の経験をできる限りお伝えします。
中心となるのは50㎞~160㎞(100マイル)レースにおけるメンタルとRPEを使ったトレーニング理論。その他、それに付随する、補給方法、筋力トレーニングはもちろん普段の食事や睡眠等多岐に渡ります。
これらであなたの弱点を克服する方法を見つけましょう。
『道を極める。』その過程には必ず『人生が変わる』きっかけがあります。
極限状態を如何に笑い飛ばし、次の一歩を歩み出しているのか、一緒にその真実に迫りましょう!
キーワードは『メンタルとRPE』です。
◎『RPE(rate of perceived exertion)自覚的運動強度』とは、心拍数やペースではなく、循環器の反応結果となる呼吸の様子で設定する運動強度のこと。
松永紘明選手はこのRPEに従ってレースを走りトレーニングを行うことにより、吐き気、痙攣を克服し登りのパフォーマンスアップを図っています。
※当講座は経験者を対象としています。申込の判断に自信の無い方は、申込前にお問い合わせください。

