Company

会社概要

Company Info

企業情報

屋号
トレイルランナーズ
代表
松永紘明
事業内容
  • トレイルランニングイベント(独自運営・委託運営含)
  • トレイルランニングの講習会・プライベートレッスン
  • 代表者の講演・寄稿等
住所
〒954-0111
新潟県見附市今町3-1-5
電話番号

0258-66-7991

  • 営業のお電話はお控えください。
メールアドレス

info[at]trailrunners.jp

  • [at]を半角の@に変更してください。
  • 特定電子メールの送信を拒否します。
従業員

従業員1名・アルバイト4名

  • 各大会にはボランティアの方に20名以上常に協力していただいています。
開業日
2006年(平成18年)8月
営業時間
平日 9時30分〜17時
休日
土曜、日曜、祝祭日(イベント開催日等を除く)

History

沿革

2006年〜
長岡のアウトドアショップなどでトレイルランニングの講習会とプライベートレッスンを開始。
2009年〜
3歳から参加できる「トレイルランナーズカップ」という3~6キロの初心者向けレースを開始。
2010年〜
新潟市、三条市、長岡市、上越市で市の後援を得ながらトレイルランナーズカップシリーズ戦を開催。各大会の参加者は200名~400名。
2013年〜
トレイルランニングスクールを開始。長岡市の国営越後丘陵公園から依頼を受け、国営公園初のトレイルランニング専用のコースを開拓。同年11月からFUNトレイルフェスタin国営越後丘陵公園を開始。
2014年〜
トレイルランナーズカップ全国展開開始。奈良、静岡で初開催。日本海側で一番高いビルの朱鷺メッセでビルを一気に駆け上がる「ビルクライムカップ」を初開催。
2016年~
地方自治体からトレイルラニングを通じた町おこしの依頼を受け、胎内市、胎内市観光協会と「櫛型ウィンドトレイル」、上越市と「くわどり謙信公トレイル」、長岡市旧小国町と「越後カントリートレイル」をそれぞれ初開催。越後カントリートレイルは1,000名以上の参加者を集める。
2017年~
長野、仙台、香川の国営公園からレースの依頼があり、FUNトレイルフェスタ全国展開開始。
2018年~
新潟日報本社メディアシップ、NEXT21でビルクライムカップを初開催。2~300名が集まる冬の運動不足解消イベントとなる。
2019年~
三条市と「MT.AWA SKYRACE」というスカイランニングのワールドシリーズを誘致。世界トップレベルの50名もの海外アスリートが三条市に集合し、話題になる。
2021年〜
宮城県、新潟県、長野県、石川県、静岡県、奈良県、香川県など全国7都道府県でトレイルランナーズカップを開催。各大会の参加者は400名~500名。

Past Events

過去のイベント開催実績

国営公園初のトレイルランニング専用のコースを開拓

2013年、国営越後丘陵公園内に、国営公園初のトレイルランニングコースを開拓、代表松永紘明がプロデュース。
当時担当者から、自然探勝路を中心としたトレイルランニング大会開催の打診を受ける。

しかし、自然探勝路は舗装道路が主。大会を開催するためには公園の広大な未利用エリアの利活用に繋がる遊歩道(トレイルランニングコース)設定を提案。ボランティアを募り、開拓事業がスタート。作っただけでは利活用が進まない公園。全国の公園再生利活用の成功例としてNHK総合で取り上げられた。

2019年、みどりの愛護功労者としてパークフィットネスボランティアが国土交通大臣表彰受賞。現在も年々コースは拡張中。年数回、トレイルランナーズカップを開催している。

国営公園初のトレイルランニング専用のコースを開拓

スカイランニングのワールドシリーズ「MT.AWA SKYRACE」開催

2009年、代表松永紘明は、UTMBのトレーニング場所を探していた時、粟ヶ岳に出会う。1往復からはじめ多いときには6往復、12時間。登る度に違う顔を見せてくれる粟ヶ岳に魅了される。其の甲斐あって国際大会でも表彰台へ。その恩返しとして、粟ヶ岳に相応しい世界の舞台を用意することを自らに課し、地元住民、自治体と交渉。

2016年、MT.AWA VERTICAL KILOMETER実現。その後、スイス、スカイランナーワールドシリーズ主催者、スカイマンとの現地での度重なる直接交渉の末、異例の速さで2019年4月、ワールドシリーズ開催が実現。2016年当時、地元住民に語っていた夢物語『世界戦開催』を有言実行させた。

スカイランニングのワールドシリーズ「MT.AWA SKYRACE」開催

「ビルクライムカップ」開催

高層ビルを見るたびに、代表松永紘明が考えていた妄想。それは、『この街の山に登れないだろうか』。特に、冬、雪に閉ざされる新潟の山々。運動不足になりがちな時期に高層ビルで一気のぼり大会ができれば、冬に運動を続ける目標となり、結果として運動不足解消の助けになるのではないか。意を決して、日本海側で一番高い高層ビル、朱鷺メッセへ飛び込みの企画提案。すると幸運にも、ちょうど開業10周年で何かイベントを考えていたからやりましょう、と。高層ビルは階段とは言え、最上階到達の達成感は山頂のそれに等しい。街の山をきっかけに、本当の山へ。

2013年朱鷺メッセビルクライムカップを皮切りに、毎年新潟県内の高層ビル(朱鷺メッセ、メディアシップ、NEXT21)でビルクライムカップを開催。トレイルランニングを始めたきっかけが、ビルクライムカップですという方が増えている。

「ビルクライムカップ」開催