【2019越後雪獅子祭開催レポート】

2月16-17日(土日)、105名の参加者をお迎えして三条市スノーピークにて「2019越後雪獅子祭スノーシューカップ&スノーランカップ」を開催しました。会場をご提供頂きました、スノーピーク様、協賛各社様並びに当日運営で多大なご支援を頂きましたボランティアの皆さまに、厚く御礼申し上げます。

●雪国で運動不足になりがちな冬に思いっきり体を動かせる機会を提供する!

●雪で思いっきり遊ぶ!

●大人が童心に帰る時間を提供する!

そんな思いで始めた雪上ランニング系イベント、スノーシューとスノートレイル(雪上トレイルランニング)。

土曜日は朝の雨が雪に変わりました。日曜日は時折日差しと青空。共に雪獅子になるには最高の天候に恵まれました。

小雪の為に例年と違うコースで若干平坦な雪原を進む箇所が増えましたがそれでも、登り、下りを繰り替えす走りごたえのある雪上トレイルに仕上がりました。1周、3.5キロのコースをショートは1周、ロングは2周。

両日共にタイムスケジュールは同じ。受付開始は9時30分。10時30分より、代表松永紘明によるミニ講習会を約30分。雪上でのスノーシューやトレイルランニングのコツをお伝えしました。

11時より開会式。そしてトレイルランナーズ恒例、3人一組の自己紹介タイム。人との出会いが、人生が変わるきっかけと信じるトレイルランナーズイベントの特徴です。

定刻通り、11時30分スタート。

5歳から70歳台まで幅広い年齢層の、県内はもちろん群馬、千葉、神奈川など関東はもちろん大阪の参加者が一斉に雪上トレイルに飛び込んでいきました。

2月も後半に入るこの時期、とにかく登りも下りも、滑る滑る!特に最後の登りはもう蟻地獄状態。手足をフルに使い野性に帰るひと時。誰が一番野性的か。人間を忘れることができるか!その勝負となりました。過去大会すべてを参加いただいているスノーシューショート優勝した選手は、

”過去5回ぐらい全て出てますが今年が一番きつかった。雪が重い!このコース2周はあり得ない!”

と漏らすほど。今年はそういう年ですね。それにしても各選手口々に、

”6キロなのにハーフぐらいきつかった”

ある選手は

”3キロなのにフルマラソンぐらいきつかった”

と充実感にあふれる目で語っていたのが印象的。皆さま、雪原と雪の森で大いにはしゃぎ、頭真っ白になって楽しんでいただけたようです。きつい=楽しい。

表彰式、そして最後は参加者はもちろん、ご家族、スタッフ、誰でも参加いただけるじゃんけん大会。

私自身、この日も多くの皆さまとの出会いとその姿に最高の刺激を頂きました。

次回は3月10(日)に奈良県奈良市の世界遺産若草山と春日山を舞台にトレイルランナーズカップ奈良を開催いたします。

この日の体験と出会いが、多くの皆さまの人生が変わるきっかけになりますように。

3月10日(日)トレイルランナーズカップ奈良

【フォトアルバム】
越後雪獅子祭Day1スノーシューカップ

越後雪獅子祭Day2スノーランカップ

【協賛】
The North Face, Shotz, SWANS, C3fit, Roomeat, New-Hale, CREER Hair, MAGMA®, ATHLETE JOYNT®,田村義肢製作所, 朝日酒造株式会社, ZEN,税理士法人パートナーズ,三宝グループ, 高田建築事務所, 妙高高原ビール,米萬商店,新潟ボンド工業株式会社,WEST三条店,Mt.石井スポーツ長岡店

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撮影 千葉真隆(専属カメラマン)後藤淳一

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