【2019越後FUNスノートレイル開催レポート】

1月27日(日)、105名の参加者をお迎えして長岡市国営越後丘陵公園にて「2019越後FUNスノートレイル」を開催しました。会場をご提供頂きました、国営越後丘陵公園様、協賛各社様並びに当日運営で多大なご支援を頂きましたボランティアの皆さまに、厚く御礼申し上げます。

●雪国で運動不足になりがちな冬に思いっきり体を動かせる機会を提供する!

●雪で思いっきり遊ぶ!

●大人が童心に帰る時間を提供する!

そんな思いで始めた雪上ランニング系イベント、スノートレイル(雪上トレイルランニング)。

時折日差しと青空。前日からの降雪によるフカフカ新雪と最高の天候に恵まれました。

直前まで小雪の為にコース変更をしたため、実は1周、約5キロのコースをショートは1周5KM、ロングは2周10KMとなりました。

登りも下りも、滑る、躓く、転ぶの連続。体を支える体幹筋肉を常時フル活動。転び、滑る度に、体力はもちろん精神力を試されますから、少なく見積もっても、ロードに換算すれば実距離の2-3倍程度の負荷。10キロを走ったある選手は

”フルマラソンよりきつかった”

と漏らすほど。一見短く簡単に見える為ゴール後、

”思っていたよりきつかった”

と漏らす選手が今年も続出しました。

受付開始は10時。10時30分より、ミニ講習会を約30分。雪上トレイルランニングの為の装備を室内、屋外では走り方やライン取りなどについてお伝えしました。

11時より開会式。そしてトレイルランナーズ恒例、3人一組の自己紹介タイム。人との出会いが、人生が変わるきっかけと信じるトレイルランナーズイベントの特徴です。

定刻通り、11時30分スタート。

3歳から70歳台まで幅広い年齢層の、県内はもちろん群馬、千葉、神奈川など関東の参加者が一斉に雪上トレイルに飛び込んでいきました。

走力よりも誰が一番動物的か、その野性的身体能力が問われるスノートレイル。

ゴール後ある選手が

”走るだけでは鍛えれれない体幹を始め色々な筋肉と頭に刺激が入った気がします。明日以降鍛えなおします”

正直、童心に帰るどころか、常に頭真っ白、走ることに集中できるある種、究極の雪遊び。

ゴール後はこちらが羨ましくなるような充実したその表情から皆さまの雪原での体験が伝わってきました。

表彰式、そして最後は参加者はもちろん、ご家族、スタッフ、誰でも参加いただけるじゃんけん大会。

私自身、この日も多くの皆さまとの出会いとその姿に最高の刺激を頂きました。

次回は2月16-17(土・日)に新潟県三条市のスノーピークにて越後雪獅子祭Winter Trail Gamesとして2日間の雪上ランニングイベントを開催いたします。再び雪上トレイルでお会いしましょう!

この日の体験と出会いが、多くの皆さまの人生が変わるきっかけになりますように。

17日(土)スノーシューカップ

2019年も三条大会は、スノーピークHeadquartersのキャンプフィールド周辺にて開催いたします。豊富な積雪を誇る旧下田村エリ...
18日(日)スノーランカップ
http://trailrunners.jp/event-calendar/snowrun_sanjo2019/

【協賛】
The North Face, Shotz, SWANS, C3fit, Roomeat, New-Hale, CREER Hair, MAGMA®, ATHLETE JOYNT®,田村義肢製作所, 朝日酒造株式会社, ZEN,税理士法人パートナーズ,三宝グループ, 高田建築事務所, 妙高高原ビール,米萬商店,新潟ボンド工業株式会社,ICI石井スポーツ長岡店

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