MT.AWA SKYRACE2021開催レポート

目次

2021/04/17-18(土・日)、155名の皆さまをお迎えして新潟県三条市、粟ヶ岳の麓、下田郷・いい湯らていを会場に、世界中の混乱が続き、事実上、国内限定とはなりましたが、地元の皆さまのご理解の下、世界へ繋げる、2021年大会を開催できたことを報告いたします。

多くの大会が中止となる中、何よりも、大会開催を受け入れてくださった地元の皆さまに深く御礼申し上げます。また、ご参加頂きました皆さま、会場設営、コース誘導や受付から終始大会を支えて頂きましたスタッフの皆さま、さらに多くの大会協賛各社様、誠にありがとうございます。そして会場をご提供から多くの設備準備にご協力いただきました、三条市に厚く御礼申し上げます。

舞台は、国内には類を見ない雪上を含む超本格的なコース設定で、主に稜線を巡るコースで眺望がよく、まるでヨーロッパアルプスのような残雪が光る、雪国新潟の300名山、粟ヶ岳。6合目以降は雪上を進みます。大会第一日目は、MT.AWA SKYRACE®2021 VERTICAL KILOMETER®。大会第二日目は、Skyrunner® World Series 、MT.AWA SKYRACE®2021とYAKUSHI16K。VERTICALとYAKUSHI16Kは参加資格なしで経験者が楽しめ、トレーニングとしてもおススメ!

大会前夜20時から、簡単な開会式、コース説明、そしてじゃんけん大会をオンライン(Facebookプライベートグループ・トレイルランナーズSNS)にて開催。スタートは、共に定刻通り、

VERTICAL 10:15~
SKYRACE 08:00~
YAKUSHI16K 08:30~

幅広い年齢層の皆さまが、世界の舞台となった粟ヶ岳を駆け抜けました。柔らかな春の日差しを浴び、自然の中で思いっきり日頃の成果を発揮、山々で体を動かす爽快感を感じて頂けたのではないかと思います。

”残雪の景色はすごかった!”

”きついコースだったけど、達成感半端ない!”

”迫力の粟ヶ岳、楽しかった!”

そして、

”この時期に大会開催ありがとうございます。来年また来ます!”という声。

ゴール後の皆さまの笑顔は爽やかで、達成感と充実感に溢れた清々しい表情に見えました。

 

望む形ではなかった関係者もおられたことと思います。我々は、いつになるかわからない状況の改善を待つより、置かれた状況で最善を尽くす道を選びました。”前進する強い意志”を示し、委縮した世界に夢と希望を与えること。これが、2021年大会の隠れたテーマでした。スカイランナーワールドシリーズ開幕戦として世界へ、バトンを渡すことができました。来年再びそれを受け取り、環境負荷に配慮しつつ、多くの皆さまと共にこのスポーツが持つ素晴らさと可能性を共有することができればと思います。

2022年、再びここ粟ヶ岳にて、皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。
現在募集中は、5月23日(日)櫛形ウィンドトレイル/KUSHIGATA WIND TRAIL2021で、新潟県胎内市、櫛形山脈で開催されます。

日時
5月23日(日)8時~

受付場所 道の駅胎内
イベント名 櫛形ウィンドトレイル/KUSHIGATA WIND TRAIL2021
※当日申込なし
距離
31キロ 獲得標高1800m+ 制限時間7時間
18キロ 累積標高900m± 制限時間4時間
申込締切2021/05/12(水)23:59

詳しくは下記ホームページをご覧ください。
https://kushigatawindtrail.com/

【リザルト 】
https://mtawaskyrace.com/result

【フォトアルバム】
https://mtawaskyrace.com/result
※参加者の皆さまはご自由にお持ちください。

【協賛各社】
The North Face、KODA、嵐渓荘、C3fit、MAGMA®、朝日酒造株式会社、ZEN

*************
雪国、新潟。 温かい人と粟ケ岳、ここにあり。
MT.AWA SKYRACE

【総集編動画】

マジ筋

関連記事

この記事を読んだ人はこの記事も読んでいます。